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田中ひろこインストラクターインタビュー

田中ひろこインストラクターインタビュー

2016/10/12 インストラクターインタビュー  : 田中 ひろこ

自己紹介をお願いします

田中ひろこです。2012年3月11日にタッチフォーヘルスのレベル1を学び始めました。

ちょうど今から4年前で、まさに今日は記念日なんです。(取材日は2016年3月11日!)
去年の12月にインストラクターにならせていただきました。

自宅サロンは2年後の2014年2月28日から始めています。
3年目を迎えることになりました。

 

仕事内容を教えてください

自宅サロンでの「個人セッション」がメインの仕事になります。

インストラクターにならせていただきましたので、講座の開催も。
ちょうど、先週にはじめてレベル1を開催させていただいて。
あとは、健康セミナーみたいな形も。

免疫力をアップするとか、家庭で出来るセルフケアなどをテーマにしたものを去年2回ほどさせていただいて。
あとは、癒しのイベントに出展するのをもうずっと。もう年に2回ほどを続けてまして。癒やしのイベントではタッチフォーヘルスを中心に、ミニセッションみたいな形で、みんなにちょっとタッチフォーヘルスを知っていただくというもので。

やっぱりなかなか知っている方がいないので。10分とか20分くらいのミニセッションの形で出さしていただいています。

それと先月から、タッチフォーヘルスの無料体験会を江坂駅前の会館を使って、はじめたんです。
毎月これからやっていくつもりで、5月までもう日程を決めて会場を取ってあるんですよ。

2月に始めて行って、そのためにチラシも作って、近所に一軒一軒ポストに入れて(笑)。
もちろん、ブログやホームページでも告知はしているんですけど、チラシを実際に近所の方に配ったら、そのチラシを見て来てくださった方もお一人いたんです。これから続けていくことで、またそういう人が来ていただけたらなぁと思っています。

あともう一つは、老健施設で、タッチフォーヘルスを使った健康体操を指導するボランティアなんですけど、やっています。

つい、この間行ってきたんです。喜んでいただけたようで。
通所と入所と合わせて4フロアあるんです。大きなところで。各フロアごとにさしていただくことになってて。
気と筋肉を元気にする体操っていう感じで紹介して。

私が前に立って、経絡を流すとか、説明グッズを作って、実際に前で説明しています。「腎経を元気にします~」とか言って、経絡を流したり。元々が、自分で自分を健康にするっていうのをテーマにして、それでやらしてもらおうと思って。
自分でリンパポイントをマッサージしたり、血管ポイントに触れたりとか。「筋肉動かしましょう」って。皆さん、車いすの方がほどんどなので、座りながらできる体操で。

一応、説明も入れて、「こうしたら血流良くなりますよ」「リンパの流れ良くなりますよ」とか言って。そんな感じでさしてもらったら、「すごい良かったです」ってスタッフの方に言っていただいて、それで来週もまた行くことに。

「ポスターとかホームページに写真とか載さしてもらっていいですか?」っていうことになって。

はい、だからこれから楽しみなんです。 そのまんまホント楽しみで、自分の楽しみで行かしてもらってるみたいな感じなんです。

 

タッチフォーヘルスと出会ったキッカケは?

実は家族のためだったんです。私の弟のためだったんですね。

弟がすごい仕事を頑張ってたんですけど。その中で、会社を経営していたんですけど、会社の経営とか家庭のことも色々あって、心身共に弱ってしまったですよ。急性膵炎を何度も。それで繰り返して入院するようなことになって。それで鬱にもなってしまって。

私はその弟の会社で働いて。隣で苦しんでいる弟を見て、何か姉として私に何か出来ないかなと探していたんです。
体、肉体だけの問題でもないし、心だけの問題でもなくて。
体と心どちらが先というんじゃなくて。

何か出来るものはないだろうかと思っているときに、友人からタッチフォーヘルスのことを聞くことになりまして。
それでタッチフォーヘルスのことを聞いて、実際に見て、「あーこれや!」と思ったんです。「これやな」と思って。
それですぐに申し込みをしました。

だからホント家族のことが私のキッカケです。

 

タッチフォーヘルスを学んで良かったことは何ですか?

もうスゴイたくさんあります。私自身が健康になったこともそうなんですけど、一番は、私が人生の目標を見つけられたことです。

タッチフォーヘルスを通してたくさんの人の健康の役に立ちたいとう、そういう目標を持つことが出来ました。
タッチフォーヘルスは私の生きがいみたいな感じになったんですけど。

タッチフォーヘルスに出会うまでは、自分は何がしたいのか、どういうふうに何を目指しているのかとか、そういったことを全然意識することもなく、ただただ周りから求められることだけをやってたような人生でした。

それが今では、自分で、どうしたいのかとか、考えて、決めて、目標に向かって努力することを。そういうふうになったんですね。これは私にとっては、本当にものすごい大きな変化だったんです。タッチフォーヘルスに出会って私は自分の人生が変わりました。

 

どんなお客さんが多いのですか?

最初は「気」とか「筋肉」とかの話になるので、体の痛みであったりとかいうことで来られるんですね。

あとはアトピーでとかで、来られます。そこからだんだんとセッションを続ける中で、心の方に気づきを得られるお客さんが多いです。

具体的に言い過ぎると問題があるかもしれないんですけど、首の痛みで来られた方が、聴覚エネルギーの調整で、ご自身の感情ストレスに気づかれたことがあります。
今度は、痛みから心の問題に気付いて、そこから自分自身に向き合うという方が多いです。

アトピーで来られた方の場合は、最初は構造的なバランス調整とか栄養面での、食のアプローチしてて。
繰り返し出てくることは、心のテーマが多く、やっぱり何度かセッションをさしていただいているうちに、だんだんと感情面の方へシフトして行くっていう。

皆さん、体の部分に出てる痛みが改善してきてると喜んで頂いています。

先ほどの弟の話ですが、今はだいぶ改善して、しっかりやってます。

 

これからの目標。未来のビジョンは?

クラスを開催して、タッチフォーヘルスを使える人を増やしていきたいと思っています。

家で家族や友人のために使えるという人から、実際にセラピストとしてタッチフォーヘルスを仕事としていける人まで。その幅はあって良いと思ってるんです。

タッチフォーヘルスを使える人が増えたらね、自分自身とか、家族とか、あるいはお客さんとか癒やしてあげて。たくさんの人の健康を支えることができると思うんです。そういう人を一人でも多く育てて、タッチフォーヘルスの輪を広げていくことが私のビジョンであり、大きな目標です。

 

これからタッチフォーヘルスを始める人へのメッセージをお願いします

まずはタッチフォーヘルスを使って自分で自分を癒してあげてください。
そして体と心の変化に気づいてください、ということです。

タッチフォーヘルスの効果の素晴らしさを実感できるはずです。
そして、自信を持って誰かにタッチフォーヘルスをしてあげることが出来るようになります。

その時には、自分自身が健康で幸せであることを確信できるようになると思うんです。

 

最後に、何か伝えたい事があれば

タッチフォーヘルスを学んで良かったということなんですけど、弟が十何回目かの入院のときなんですけど。

急性膵炎なんで、3日か4日くらい絶飲食、絶対安静で動かせないんです。それで4日目か5日目くらいに、ベッドに横になった状態なんですけど、私14筋バランス調整をしてあげたんですよ。そのときは、まだテキスト見ながら(苦笑)。腕とか足とか動かして。それがね、歩くのもフラフラだったし、そんな子が腕とか足とか、バランス調整したら、「カチッ」「カチッ」っと止まっていくんですね。そのときに私は弟の中の生命力とか治癒力を。「あ、まだこの子の中にまだ、こんなに力がある!生命力がたしかにあるんや!」って。

「カチッ」っと止まっていくその手応えにすごい感したんです。そのときに弟自身も、もう自分で自分の体を諦めてみたいなところがあるんです。自暴自棄になっていたんですけど、「自分にこんな力がまだあったんやな」って。

本当にビックリしちゃったんですよ。そのときに本当にタッチフォーヘルスをやっててよかったって、心から思って。もっともっと深めていこう。もっともっと勉強していこうというキッカケになりました。

 

 

インタビュー動画