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田中信二インストラクターインタビュー

田中信二インストラクターインタビュー

2016/10/12 インストラクターインタビュー  : 田中 信二

自己紹介をお願いします

田中信二です。国際ブレイン・アップデート協会というものを立ち上げてですね。

タッチフォーヘルスと、そこから応用発展させていったブレイン・アップデート・メソッドというものをお伝えしています。

 

仕事内容を教えてください

僕はこのキネシオロジーというものに出会ってから、約26年になるんですよね。

ずっとこういうことを人に伝えていて。そしてそれを如何にね、日常生活の中で応用して、人生そのものが本当に、より良くなっていくかということに活用していけるような。
そいうことをお伝えしているということですね。

 

タッチフォーヘルスと出会ったキッカケは?

タッチフォーヘルスを始めるキッカケは、元々一番最初に、日本でキネシオロジーをアレンジしながらやっている先生に出会って。それがちょうど30歳のときで、「こりゃスゴイ」ってことになってですね。
それで脱サラして、これ行こうってことで学び始めたんですね。それで3年間やってて、その後、でもものすごい応用発展して色んなことが出来るんだよ。
でも真髄がよくわかんないみたいなね。

っていうところに実はスリーインワンが正式に入ってきて。
「おおっ!ここにこんなにね、脳のことから、心や体のことなりね、秘伝みたいなものが全部最初から明らかになっているじゃないか」みたいなね。いうところでそれを探求していって、それを教え始めて行って。

で、スリーインワンっていうのはね、タッチフォーヘルスから応用発展されて。
人間に関する古今東西の色んなものが統合されていたんで、「もうこれだけのことがわかっていたら、これで十分かな」と思っていたものの10年後くらいにタッチフォーヘルスが入ってきて、石丸さんがね、「タッチフォーヘルスいいよ」っていうようなことを言っていて、
「うーん、どうかな。今更」とも思っていたけど、でも基本は基本だから。やっぱりちゃんと勉強もしておこうかな。
と思ってタッチフォーヘルスを学んだんですよ。

でもタッチフォーヘルスを学んだときに、一番最初に応用発展させたので、何かスゴイんだけど、何かわかんなかった。
そこにスリーインワンが入ってきて、わかり始めた中で、どうしてもわからなかった。

一番の幹の部分が、タッチフォーヘルスで全部わかって。
今までの枝葉になっていた部分が全部、その幹にバシッとついて
全てが見えた、そんな感覚でしょうか。

 

タッチフォーヘルスを学んで良かったことは何ですか?

タッチフォーヘルスはとてもシンプル。
シンプルだからこそ、ものすごい奥深く、あらゆることにそこから表現できるというのかな。

僕はそのとき、スリーインワンをやってたときに、スリーインワンはものすごい、それがどういうことかっていうことをわかりやすく解説してくれるんだけど。

おしゃべりなスリーインワンと、寡黙で穏やかなだけど、ものすごい奥深いタッチフォーヘルスっていう
そういう感覚がある。

 

どんなお客さんが多いのですか?

お客さんは、実は僕のメルマガを発行していて、その中でキネシオロジーを使ってですね。

人がどんどん変容していく様子をアップしているんですね。
今、youtubeでアップされているのが600以上もあって。
その中で非公開のものもあるんですけど。
そういったことを、ほとんどの人が、世界中の人が見ているんですね。

このメルマガの中で”7日間で人生を変える動画メルマガ”というのを作っていて。
そうしてそれが本当にドンドンドンドン変化していく。
それを実際に観ながら。どこにいてもそれが自分が出来るように。
そんな風に作っているものですから。

今、世界26カ国くらいに広がっているんですね。

もちろん、まだね、世界26カ国に在住している日本人から広がっていってるんですが
その人達が、今度イタリア語に翻訳して、テロップ付けてやりたいっていう話とかね。

色んなことが出てきていまして、世界中から、ここ日本に来日してね。
受講されている、そんな流れになってきているんですね。

 

これからの目標。未来のビジョンは?

タッチフォーヘルスの中で、陰陽五行やってますね。結局は一番シンプルな、木火土金水が。

物事が上手く行っていないというのは、ただの相剋サイクルになっているだけであって、何かが足りないもの何一つ無い。
全部持っていると。持っているんだけど、それが相剋になっている。それを想生にね変えるだけで全部上手く行っちゃう。ということですね。

それをスパイラルアップさせていったときに、実は自分の健康だけじゃなく、人間関係もそうだし、仕事やビジネスもそうだし、お金の巡りもそうだし、それは、自分が肉体を離れたときの子々孫々と続くね。
そういったものまで全部つながっているんだってことがね。五行のスパイラルがすごいイメージ出来ているんですね。

それが実はハワイでグローバルビジネスコンサルタントをされているマーク先生と出会ったときに。
そのマーク先生が最初に、思いの法則ってうところが、五行にピッタリ一致しているんですよ。まず、どう思うか?

思いがイメージ、イマジネーションを作って。イマジネーションが態度になって。態度が行動となって、そしてそのものになっていく。
その最初の五行からなっていく。自分のセルフリーダーシップが、色んな人間関係のリレーションリーダーシップになっていく。そしてそこから、お互いに何かを作り出す、クリエイティブリーダーシップになって。そして、それがサーバントリーダーシップという社会貢献になって、それが宇宙レベルのユニバーサルリーダーシップになっていくんだって。

そういうことを体系づけていたんですよ。それとね、ドンピシャイメージが合ったんです。
そして、その出会いによって、じゃあ、一緒に組んでやりましょう。っていうことになってきているんですね。

どうしてもね。タッチフォーヘルスをやっていて、言えることは何かと言ったら、大抵の人がタッチフォーヘルスを学んでやるとしても、自分のサロンとか治療院でやっているレベルの人がそれを学んで、それを活かしましょう。って言ったら、自分のサロンの集客を良くして、何かやりたいみたいなことまでなんですよ。意識レベルは、多くの人がね。

だけど、マーク先生と出会ったときの本当に大きな企業をやってきて、そうして組織を作ってきて。そしてそれだけでも何億というビジネスを動かしてきた人と組んだことによって、それが全部の意識がそこまで見えるようになってきたんですよ。

そして、そういうような出会いがドンドンできて。やはり今の社会とか世界を良くするためには、特に日本の中小企業の経営者が引っかかっている、そこをね、解消しないと、なかなか日本を元気にするにはね。

また日本の中小企業、零細企業の人達の神業レベルのものが、iPhoneやらロケットを飛ばしているっていうね。
だとしたら、そこをもう一度元気にする必要があるなと。

そこの中にね、ただタッチフォーヘルスだけだと、なかなか健康法とか。

そういう人に届かなかったというか、繋がらなくなかったものが、マーク先生と出会って、そういうコンサルテーションみたいな形の中で、こういうコラボでやるみたいな。
ドンドンそういう人達が巡って入って来るようになってきたんですね。

ですから、これからはそういった世界レベルでのビジネスリーダーとなる。出来るような人をドンドンコンサルしていくような流れの中でタッチフォーヘルスの要素を入れていって。
そしてそれを、日本発信で世界に広げていって、世界を本当にね変えていこうというような、そんなビジョンです。

 

これからタッチフォーヘルスを始める人へのメッセージをお願いします

全ての元ですね。自己責任モデルとして、あらゆるものは自分の自己責任で、痛みも悩みも全部起こしているんだよ。ということは、一見ちょっと不都合で認めたくないんだけど、一回認めちゃったら、あらゆることが自分の手のひらの上に乗るんですよ。その基本というのがタッチフォーヘルスのたった8日間の中で、全てハッキリ見えるようになるんですね。これを手にしてしまったら、これは一生ものなんですよ。これが身になっちゃったら、僕もこれを学んだおかげで、今、どこで放り投げられても、海外でひとりで裸で行ったとしても、億のビジネスがやれるな、みたいなね。どこに行っても自分の中にあるものは、無くならないですからね。そういう感覚になれたんですよね。
是非ともタッチフォーヘルス、どうせやるなら、しっかりと学んで身につけて行って欲しいし。

これから少子高齢化していって、そしてロボットや何やらがドンドン出てくると。もう人間がやる仕事が無くなってくるんですよ。
ほんとんどね、ロボットに仕事がリストラされちゃうっていうことを言われてますよね。

でも、そういうときにね、人間は何をするかっていうと、人間にしか出来ないことをやったらいいと。
それこそがまさにタッチフォーヘルスであってね、これからの時代においても、しっかりとプロとして仕事をしながら豊かにね。

生き生きと自分らしく生きれる。その一番のものがタッチフォーヘルスのインストラクターになることなんですよと。

そういうことを今、僕はお伝えしているんです。僕のところに来る人は、みんなインストラクターになるという、しっかりとゴール設定してあるから、ドンドン変化していってます。

まぁ、そんな風にね、これを見ている方も、これからの時代は、タッチフォーヘルスのインストラクターになることが、何よりもあなた自身がこれからの人生をより良くする上での最優先のことですよ。
ということをお伝えしたいです。

 

最後に、何か伝えたい事があれば

今、僕自身がそういう志を持ったことで、巡りがドンドン変わってきているんですよ。

やはり僕も元々は、キネシオロジーやっていると、そういう世界観にはなっていくものの
それを自分が宣言するのは、何か恐れおおいな、みたいな感覚があったんです。

あるときに、それをしっかりと書き留めてみて、それをフェイスブックとか、あの頃ミクシィで
発信したところから巡りが変わって、それに感動しましたっていう人がコメントして
そしてその流れになってきた。みたいなところなんですね。

ですから、本当にこれが天職だし、天命を生きているなっていう確信があるんですね。

結局ね、タッチフォーヘルスの中でゴール設定をしながら、バランスを取るけれども。
じゃあ、究極のゴールって何かといったら、この度、自分がこの肉体を去るときが
誰においても究極のゴールですね。

ということは、自分が死ぬとき、肉体を離れるときに、どんな人生だったと言いたいか?
ということのゴール設定。それは私達がいったい、何のために生まれて、何をして生きるのか?
ということですね。

死というゴールに向けて、真剣に向き合うことが、どう生きるかを決めますよね。
ですからね、そこをゴールにしてバランス調整していって欲しいんですよ。そしたら、巡りがまるっきり変わります。

ということをですね、全てのタッチフォーヘルスを学んだ人、そして全てのインストラクターにも、その究極のゴールを設定した上でのバランス調整、そしてクラスを開いて頂きたいなと、そんな風に思っております。

 

 

インタビュー動画